【猫をおいて旅行】1週間お留守番させるいい方法

猫を1週間くらいお留守番させるいい方法はないかな?

猫を飼っていると旅行ができなくなるってよく言われますけど、まさにそんな状況。でも出張とかだったりすると行かざるを得ないわけで、一体どうしたらいいのでしょうか?

この記事では、家を長く留守にするとき、猫をお留守番させるいい方法をご紹介しています。自分はこうしよう!という参考にしてもらえたら幸いです。

旅行で猫に1週間お留守番してもらうなら、1日1回誰かに見てもらおう


最初に結論を書いておきます。

旅行で猫に1週間くらいお留守番してもらうなら、1日1回以上は誰かに猫の様子を見てもらいましょう。

その時に、トイレ掃除、ご飯、水の取り替え、遊び相手などをしてもらいます。

猫は2日以上一人でお留守番することはできません。
その理由については下記の記事を参照。
≫【結論】猫を飼うと旅行は、ほぼ無理です。【対処法あり】

3日以上お留守番してもらう時には、猫を世話してくれる誰かが必要なのです。ではその誰かとは一体誰のことなのでしょうか?

猫を見てもらう誰かを選ぶ


あなたの留守中に猫の世話をしてくれる誰かとは、例えば下記のとおり

  • 家族や親戚
  • 友人
  • 知り合い
  • ペットシッターさん

上記のとおり
上3人は知り合いで、ペットシッターさんだけは他人ですね。基本的にはその中から世話してもらう誰かを選ぶことになると思います。

家族

僕は猫を家族に世話してもらって、アメリカに1週間、フィジーに10日間旅行に行ったことがあります。

家族が近くにいて、世話してもらえるなら、それが1番心配のない選択肢ですよね。お互いのことも知っていますし、他人でもないので安心して家を預けられますから。

親戚・友人・知り合い

次に信頼できる誰かは、親戚・友人・知り合いでしょう。

仲が良い近所の人、猫仲間でもいいですね。普段から接していて、猫に慣れている方を選ぶといいかもです。

できれば、1日2回家にきてもらえると大助かり。なぜなら、猫がとにかく心配だから、、、。

ご飯をちゃんと食べているだろうか?
ストレスで体調が悪くなっていないだろうか?
トイレもちゃんとしている?などなど…心配の種はつきません。

その点、誰かが毎日猫の世話をしてもらえることがわかっているなら、多少は安心して家を留守にすることができますよね。家族が近くにいない方は、親戚・友人・知り合いに助けを求めましょう。

ペットシッターさん

猫や犬の世話を仕事としている方たちのことです。料金を払えば、いくらでも世話してくれます。近くに世話をしてくれる家族がいない方や、知り合いがいない方にとってはとても便利なサービスですよね。

僕は利用したことがないのですが、使ったことがある方のブログを読むと、信頼できる方を探すコツは、自身のブログを更新していることと、ペットシッター歴が長いことらしいです。

»旅行中の猫の世話はどうしたらいい?【5つ方法があります】

ただし、都会にはわりと多いのですが、田舎や地方にはペットシッターさんがあまりいないということも…

[住んでいる地域 ペットシッター]で検索するといいかもです。

残念ながら僕の住んでいる田舎の地域では、ネットで検索しても見つかりませんでした…

ペットホテル(最終手段)

上記に紹介した人たちが周りにまったくいない方にとって、最終手段とは、ペットホテルに猫を預けること。

動物病院でも預かってくれることがあるので、よほどの田舎でない限り、預けることができると思われます。

とはいえ、猫は慣れない環境で過ごすことがキライな生き物ですから、ホテルに泊まることにストレスを感じる可能性大です。僕はあまりおすすめしませんが、入院とかどうしようもない時はしょうがないですね。

留守番、猫の写真やビデオを送ってもらえると嬉しい


誰かに留守番を任せてなじみの家を旅立ったあとは、留守番中の猫を、写真やビデオで送ってもらえると嬉しいです!猫がちゃんとお留守番できているんだなって確認にもなりますし、何よりも、飼い主の猫ロスが多少緩和されます。

僕もアメリカに行っている最中に猫の写真を送ってもらったのですが、とても安心したことを今でもおぼえています。

それが以下の写真
アメリカ旅行中に送られてきた猫写真

この写真のおかげで、1週間のアメリカ旅行を楽しむことができました。

ただのうちの子自慢になってしまいましたが、旅行中猫の写真を送ってもらうことは、本当におすすめです!ペットシッターさんだとサービスでやってくれることもあります。知り合いに頼んでおくこともできますね。

旅行を安心したもの、楽しみたいなら、猫の写真やビデオを送ってもらいましょう。

猫と1週間も会っていないと忘れられる?


大丈夫です! 1週間猫と会っていなくても、猫はあなたのことを忘れたりはしません。猫は意外と頭がいい動物だからです。良くも悪くも、印象に残る記憶はおぼえています。

僕も1週間、猫を置いてアメリカ旅行に行ったことがありますが、家に帰ってきてからも猫たちの態度は変わりませんでした。

「最近見なかったけど、帰ってきたんだね〜」くらいの軽いノリで再会を果たした感じです、、、

ですから、猫と1週間会えなくなってさみしいかもしれませんが、会えるときの嬉しさをイメージしながら、1週間耐えましょう。きっと以前と変わらない態度で猫たちは迎えてくれることでしょう。

まとめ:旅行で猫を1週間お留守番させる

この記事では、猫を1週間くらいお留守番させるいい方法についてご紹介しました。

結論

旅行で猫に1週間くらいお留守番してもらうなら、1日1回以上は誰かに猫の様子を見てもらいましょう。

頼むことができる人

  • 家族や親戚
  • 友人
  • 知り合い
  • ペットシッターさん

上記の人たちに頼むことができます。

身近に頼めそうな方はいるでしょうか?いそうなら、さっそく連絡をとってみましょう。

善は急げです。