なじめばきまま Written by Fukutaro Sugiyama

【猫が膝の上に乗る時の向き】対面?横向き?反対向き?グルグル?

「猫によって膝の上に乗る時の向きが違うんですが、これってどうしてですか?教えてください。」
こんな質問に答えます。

猫を何匹か飼ったことがある方なら、膝の上に乗る時の向きが猫によって違うことに気がつくかもしれません。

この記事では、4つのタイプの向きをご紹介して、それぞれの気持ちを解説します。

あなたの猫がどのタイプなのか?参考にしてくださいね。

本記事の目次

  • 【猫が膝の上に乗る時の向き】4タイプを解説します。

さっそく見ていきましょう。

【猫が膝の上に乗る時の向き】4タイプを解説します。


猫が膝の上に乗ってくる時によくある4タイプは下記のとおり。

猫が膝の上に乗る時の向き4タイプ

  1. 対面
  2. 横向き
  3. 反対向き
  4. グルグル

順番に解説していきます。

①:対面(ひと懐っこい)

正面向きで膝の上に座る猫

猫の顔と飼い主さんの顔が向き合うような向きで、膝の上に座っています。

僕の経験上、対面で乗ってくる猫は人懐っこい性格の猫が多いです。

よほど飼い主さんのことが好きな猫ちゃんなんでしょうね。

②:横向き(オーソドックス)

横向きで膝の上に座る猫

猫の顔が左右どちらかに向きながら座っているタイプ。

猫によって右が好きな猫と、左が好きな猫がいて、たいていどちらか好きな方向を向いています。

ちなみに、僕の飼っている「ちび子」は右向きが好きなようです。いつも僕の右手側に顔がある感じ。

膝の上に乗ってくるような猫なら、どんな猫でも横向きに座るので、一番オーソドックスな向きとも言えるでしょう。

③:反対向き(ツンデレ)

反対向きで膝の上に座る猫

飼い主さんにお尻を向けてくるようなタイプ。

腰をポンポンされるのが好きな猫に多いのがこの反対向きタイプです。

または、そこまでひと懐っこくはないけどちょっと甘えん坊な性格の猫は、ツンデレの性格がこの向きにさせるのかもしれません。

なんとも言えない愛らしさが隠れているのです。

④:グルグル(優柔不断)

膝の上でグルグル回る猫

ちょうどいいポジションが決まらずに、膝の上でグルグル回ってしまうタイプ。

何回かグルグル回ってポジションを試してみるのですが、結局は一番初めの位置に戻ってきてしまうのはご愛嬌。

大体は1〜2回転ていどで済みますが、3回転以上回る猫もいるとか。目が回らないか心配になってきますね。

まとめ:猫が膝の上に乗る時の向き

今回は、猫が膝の上に乗る時の向きについてご紹介してきました。

猫が膝の上に乗る時の向き4タイプ

  1. 対面
  2. 横向き
  3. 反対向き
  4. グルグル

あなたの猫はどのタイプでしたか?