猫の爪の出し方は超カンタン!【普段は隠れていて見えない】

いざ猫の爪切りをしようとしたら「あれ?猫の爪ってどうやって出すの?」となることはありませんか。

普段はしまっていて見えない猫の爪ですが、コツさえ掴んでしまえばいとも簡単に出すことができます。

この記事では、誰でも簡単にマスターできる猫の爪の出し方について解説しています。

肉球をにぎにぎして、猫の爪を出したりしまったりしましょう。癒しにもなりますよ。

猫の爪の出し方【普段は隠れていて見えない】


猫の爪は普段しまわれていて、隠れているので見えません。ですから「猫の爪ってどうやって出すんだろう?」と疑問に思われたはず。

猫の爪の出し方は簡単で「上下から押すことで爪をシャキーンと出す」ことができます。

言葉で言ってもわかりづらいと思うので、下記の画像をご覧くださいませ。

猫の爪が隠れている状態

猫の爪を出した状態

猫の爪を出すコツ

  • 出したい爪の肉球を押す
  • 指の第一関節(?)を押す
  • 爪の上の皮膚をめくると出しやすい

爪切りをするときは爪をはっきり出したいですよね。ちょっとコツは入りますが、

爪の上の皮膚をめくる→指の上側をおす→肉球をおす

上記のようにすると、爪をはっきり出すことができるので、爪切りがとってもしやすくなります。

  • 親指→上側から押す
  • 人差し指→肉球を下側から押す

僕が爪切りをするときは、上記のように指を使っています。親指でプッシュして、人差し指はカバーする感じ。

もちろん逆でもOKです。

慣れてくると無意識にできるようになる

何万回と肉球をにぎにぎしてあげて、爪を出したりしまったりしてあげれば、無意識に爪を出し入れすることができるようになります。

暇なときやリラックスしているときに、トレーニングがてらやってみてください。