猫の爪が引っかかるのを防ぐ方法【結論:爪切り】

「猫の爪が、家の中のいろいろなものに引っかかって困ります…。なにか対処法を教えてください」

猫のするどい爪は、ソファ、カーテン、クッションとかに頻繁に引っかかります。取れなくなって身動きができなくなってしまい、飼い主さんの手をやかせることも、、、

そこでこの記事では、僕が試してみて実際に効果があった対処法をご紹介します。

爪が引っかからないとこんなにも快適なんだ!と感じること間違いなしですよ。

猫の爪が引っかかるのを防ぐ方法【結論:爪切り】


僕がたどり着いた対策は下記の3つです。

  • 爪切りを定期的にやってあげる←これ重要!
  • 布張りのソファ、クッションをやめる
  • 猫に合わせた爪とぎ器を用意してあげる

上記のとおり。順番に解説していきます。

爪切りを定期的にやってあげる

結論からいうと「爪切りを定期的にやってあげる」、コレが1番効果的です!

猫の爪が引っかかる理由はシンプルで「爪がとんがっているから」なんです。

とんがっている爪が布の折り目に入り込んでしまい、結果として引っかかってしまいます。しかも猫の爪は”かぎつめ”になっているから、余計に外れにくいんですよね。

でも爪切りをすることによって、先っちょのトンガリがなくなるので、劇的に爪の引っかかりをなくすことが可能なんです。

布張りのソファ、クッションをやめる

つぎに紹介するのは、「布張りのソファ、クッションをやめる」という方法。

この方法は、「猫の爪が引っかかるものを、そもそも無くしてしまおう」という発想ですね。

前は布張りのソファや椅子を使っていたんですが、いま現在は「人工スエード」とか「人工レザー」素材の椅子を使っています。

特におすすめは「人工スエード」

特におすすめなのは「人工スエード」です。その理由は下記のとおり

  • 折り目がないので、猫の爪が入り込まない
  • 肌触りがサラサラで気持ちがいい
  • お手入れがほとんどいらない
  • レザーと違って、冷んやりもしない

猫を飼っているなら、最高の素材なんじゃないでしょうか。

人工スエード「ラムース」についての記事はコチラ「猫の爪とぎに強い!おすすめのソファ3選

猫に合わせた爪とぎ器を用意してあげる

猫によって好みの爪とぎ場所は違います。その猫に合わせた爪とぎ器を用意してあげてください。

爪とぎ器で満足してくれれば、ソファで爪とぎをしなくなる可能性があるでしょう。

猫に共通する爪とぎ器の条件

  • 安定感がある(爪とぎしても動かない)
  • 爪とぎしている感がある
  • 気分によって素材を使い分けている

より詳しい爪とぎ器の選び方については↓コチラ。

上記のような状態にならないよう、対策をしてあげましょうね。

とはいえ、これはこれで可愛いですよね。名前は「ミルクちゃん」というそうです。

猫の爪が引っかかってしまった時の外し方


やんちゃな猫が爪を引っかけてしまった場合、どう対処したらいいのでしょうか?

・優しく外してあげる
・自力で取れる場合も

上記の2つを解説します。

優しく外してあげる

猫が爪を引っかけて困っている場合は、飼い主さんが優しく外してあげましょう。無理やり外すのはNG。なるべく優しく外してあげてくださいね。

足の付け根を持つと暴れにくい

猫の爪を外すさいに、猫の手先だけを持って外すと、猫が暴れて外しにくくないですか?

僕も苦労していましたが、解決策を見つけました。

それは「片手で猫の足の付け根を持って、固定しておくと暴れない」

格段に外しやすくなるので、ぜひ試してみてください。

自力で取れる場合も

猫によっては、自分で爪を引っこめて自力で外すことができる猫ちゃんもいます。

たいていの場合は、外れることが多いので見守ってあげましょう。

とはいえ、猫が助けを求めて「にゃ〜」と鳴いたら、手を貸してあげると親切ですね。

まとめ:猫の爪が引っかかる

この記事のポイントをまとめます。

猫の爪が引っかかるのを防ぐ方法

  • 爪切りを定期的にやってあげる
  • 布張りのソファ、クッションをやめる
  • 猫に合わせた爪とぎ器を用意してあげる

猫の爪が引っかかってしまった時の外し方

  • 優しく外してあげる
  • 自力で取れる場合も

室内で生活しているなら、爪切りをしてあげるのが1番効果的ですね。