【帰宅後のアフターケア】は留守番猫への気づかい

「いつも帰りが遅くなってしまって、猫には悪いことしてるなぁ。せめて帰宅後だけでも猫と楽しく過ごしたい。」

こんな悩みを持っている方って意外と多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、帰宅後にしたいアフターケアを具体的にご紹介していきます。留守番前の準備も大切ですが、帰宅後のアフターケアも同じくらい大切。

しっかりアフターケアをして、猫との絆を深めましょう!

【帰宅後のアフターケア】は留守番猫への気づかい


帰宅後のアフターケアは次の順番でやることができます。

  1. 部屋の様子をチェック
  2. ご飯とトイレ
  3. 遊び

順番に見ていきましょう。

①部屋の様子をチェック

玄関を開けて靴を脱いだら、まずやるべき事は猫と部屋に異常がないかチェックすることです。

  • 物が落ちたり壊れたりしていませんか?
  • 嘔吐したり粗相していないでしょうか?
  • フードや水はいつも通り減っているか?
  • 猫をぱっと見て体調に変化はなさそうか?

いつも通りならOKですし、いつもとは違うことをしているようなら、留守番による不安やイライラが原因かもしれません。

次に紹介する2や3を参考にアフターケアしてください。

②二大欲求「ご飯&トイレ」をケアしてあげる

ここからは本格的なアフターケアの始まり。

キャットフードをあげるのとトイレの掃除をしてあげましょう。

どちらが先でも大丈夫です。

僕の飼っている猫たちは「ご飯ちょうだい!」アピールがすごいので、キャットフードを先にあげてから、トイレの掃除をするようにしています。

ワンポイントアドバイス:ご飯の食べっぷりや排泄物の色や形に変化がないか確認しましょう。

猫ちゃんの欲求を満たしてあげるのと同時に、体調の変化がないかも確認できるのでおすすめですよ。

下痢をしていたり、あんまり食欲がないようなら、数日様子を見てあげてください。改善しないようなら獣医さんに相談しましょうね。

③たくさん遊んで、フラストレーションフリー

最後に、猫の好きなおもちゃでたくさん遊んであげましょう。

猫じゃらしで遊んであげると、ストレス発散しながら飼い主さんとのコミュニケーションがとれるのでGOODです!

猫ちゃんも「この時を待ってましたー!」という気持ちかもしれません。

ほかにも撫でられる方が好きという猫ちゃんには、優しく声をかけながらなでなでしてあげてください。

頭以外にも、顎の下、お腹、しっぽの付け根など、猫が喜ぶ部位をなでなでしてあげると喜びますよ。

忙しすぎて時間がなくても、やらないよりはマシ


現代社会を生きていると「忙しすぎる…」と感じて、猫のアフターケアがおろそかになってしまうこともあるでしょう。

猫に罪悪感を感じてしまうということもあるかもしれませんね。

確かにアフターケアをまったくできないと、猫との絆もだんだん薄れていく恐れがあります。

1日5分でもOK

ですから、無理をしない範囲で1日5分でも大丈夫ですから、猫ちゃんと一緒に過ごす時間をとってあげてください。

まったくやらないよりはマシですからね。

理想はやはり猫が満足するまでですが、それで飼い主さんが寝不足になるってケースもあるようです。

そんな時は、お金で解決するというのも1つの方法

ペットシッターを依頼して、猫ちゃんの世話をしてもらうことができるかもしれません。

飼い主さんも猫ちゃんも、無理がない範囲でおこなっていきましょう。

まとめ:帰宅後のアフターケア

次の順番で留守番後のアフターケアをおこなっていきましょう。

  • 1) 猫と部屋の様子をチェック
  • 2) 二大欲求「ご飯&トイレ」をケアしてあげる
  • 3) たくさん遊んで、フラストレーションフリー

帰宅後にアフターケアをして、猫との絆が深まるといいですね!