うちの高齢猫たちの爪が出しっぱなし【歩く時カチャカチャうるさい/切ったら直った】

「高齢猫の後ろ足の爪が、ずっと出たままです。このままで大丈夫なの?」
後ろ足の爪も切ったほうがいいのでしょうか?

僕の飼っている猫たちも同じ疑問で悩まされたので、調べて記事にまとめました。

結論は「気になるなら、ちょっと切ろう」という話です。

同じ悩みをかかえている飼い主さんたちの、参考になったら嬉しいです。

うちの高齢猫たちの爪が出しっぱなし【歩く時カチャカチャうるさい/切ったら直った】


僕の飼っている猫は、18歳と15歳とかなりのおばあちゃん猫。最近気になっていたのは、、、

廊下を歩く時にカチャカチャ音がするんです。

最初は何がなっているんだろう?と疑問に思っていたんですが、よーく観察してみたら、後ろ足の爪が、歩くたびに床にあたってカチャカチャ音を鳴らしていたようです。

「後ろ足の爪が出しっぱなしは正常なのかな?」

そう思って調べてみたところ、

猫は後ろ足の爪が出しっぱなしになっているのが正常なようです。

若いころはこんな音なんてしていなかったのに、やっぱり老化が原因なんでしょうね。

このままでもいいが、猫が歩くたびに音がなるのはちょっとうるさい

だから先っちょだけ爪切りしてあげました。

結果は、、、

カチャカチャ音が鳴らなくなりました!

とうの本人は、カチャカチャ音がなってもそんなに気にしていない様子だったので、気にならなければ放置していても大丈夫だと思います。

後ろ足の爪はあまり爪切りしなくてもいいらしい


前足の爪は爪切りしますよね。では後ろ足はどうなの?

結論をいうと「必ずしも爪切りしなくても大丈夫」なようです。

理由は下記のとおり

  • 後ろ足の爪は、そこまで伸びないから
  • 歩くときに削れて、自然と短くなっているから
  • 猫は自分で後ろ足の爪を噛んで剥がしているから

上記のような理由から、後ろ足の爪は必ずしも切らなくても大丈夫です。

たしかに、若いころは猫じゃらしを追って猛烈ダッシュしたり、ジャンプしたりして、後ろ足の爪が自然と削れていたんですね。

後ろ足の爪切りが必要な場合もある

基本的に、猫の後ろ足の爪切りは必要ないということでしたが、実は必要な場合もあります。

肉球に刺さるほど伸びている場合

老猫になって、自分で爪のお手入れをしなくなると、後ろ足の爪が「巻き爪」になってしまうこともあります。

巻き爪になると、肉球に刺さってしまって、ちょー痛いらしいです。

人間だって爪が皮膚に刺さったらと考えたら、絶対に痛いですよね。

やはり伸びすぎている場合は、爪切りしてあげる必要があります。

ひっかき傷防止のため

これは飼い主さん側の都合ですが、ひっかかれたときに傷つかないように爪切りをしてあげましょう。

猫って前足でガッチリホールドして、後ろ足でガシガシ蹴ってくることありますよね。

この蹴りによって、飼い主さんの腕が生傷だらけになったら悲惨、、、
もしも傷口から雑菌がはいって「皮膚炎」などの病気を招いてしまう恐れもあります。

こうしたことを予防するためにも、後ろ足の爪切りが必要でしょう。

【後ろ足の爪切り】気になるなら切ってもいいと僕は思う


最後に僕がじっさいにおこなった、後ろ足の爪切り方法をご紹介します。

後ろ足の爪切り方法

  1. 爪を切りやすいように、肉球を押して爪を出す
  2. クイックを切らないように、先端だけ切る
  3. 後ろ足の爪は4本ずつの、合計8本です
  4. 切りわすれがないか、確認しておしまい

上記のとおり

基本的には、前足の爪切りと同じ方法でOKです。

後ろ足は、先っちょだけ切ればOK

そもそも、後ろ足の爪はそんなに切る必要がないからです。

僕も、猫が歩いたときに音がしない程度に切ってあげました。そんなに根元までは切ってないです。

頻度:長いな〜と思ったら切ればOK

頻度に関しても、1ヶ月〜2ヶ月に1回くらいで大丈夫でしょう。

確認してみて長かったら爪切りしてあげる感じです。

猫の爪切りについて詳しく知りたい方は↓コチラの記事を見てください。

まとめ:猫の爪が出しっぱなし

この記事では、猫の後ろ足の爪が出しっぱなしになっていることについて解説してきました。

この記事のポイント

  • 猫の後ろ足の爪は、出しっぱなしが正常
  • 伸びすぎている場合には、爪切りが必要
  • 後ろ足の爪は、先っちょだけ切ればOK
  • 気にならないなら、切らなくても大丈夫

上記のとおり

基本的には必要ないですが、気になるくらい長かったら切っても大丈夫です。