なじめばきまま Written by Fukutaro Sugiyama

【コロナ時代】引きこもり体質は最強の性格です!【引きこもりつつ生きる方法】

LIFE

こんにちは。ふくたろうです。
突然ですが、今ってすごく良い時代ですよね。

なぜかというと、新型コロナウイルス感染症が蔓延して、引きこもり体質の人たちにとっては、引きこもっているだけで褒められる時代になったからです。

僕も引きこもり無職の時代を経験したことがあります。
とはいえ、今振り返ってみると、引きこもり無職を経験していてよかったなと思えるようになりました。

ですから、今回はコロナ時代において引きこもりがなぜ最強の性格と言えるのか?深掘りしていきたいと思います。

本記事の目次

  • 【コロナ時代】引きこもり体質が最強の性格だと言える5つの理由
  • ただ引きこもっているだけでは、時代の恩恵に最大限浴せない
  • 引きこもり無職だった僕が変わったきっかけ

さっそく見ていきましょう。

【コロナ時代】引きこもり体質が最強の性格だと言える5つの理由


「引きこもり」というと一般的にはネガティブなイメージを持たれることが多いですよね。

しかしながら、このコロナ時代においては最強の性格だと僕は考えています。その理由は下記のとおり。

引きこもり体質が最強の性格だと言える5つの理由

  1. 人に接触しないからコロナにかかるリスクが低い
  2. 意外と、長い時間引きこもれる人は多くない
  3. 家から出ないでも、できる仕事がたくさんある
  4. 外に出ないから、生活費も低く抑えられる
  5. 世の中はより想像力と創造力が豊かな人を求めている

順番に解説していきます。

①:人に接触しないからコロナにかかるリスクが低い

そもそも人と話したり、一緒にいること自体が好きではないので、新型コロナウイルスに感染するリスクを低くすることができます。

これはコロナ時代にあってとても重要。

なぜなら、リスクが下がれば感染者も少なくなり、最終的には社会全体の役に立つからです。

ですから、人と接触する回数の少ない引きこもり体質のあなたは、少なからず社会の役に立っていると言えるでしょう。

②:意外と、長い時間引きこもれる人は多くない

意外に思うかもしれませんが、長い時間引きこもれる人はそこまで多くはいません。

外出自粛でストレスを溜めてしまって、イライラしているという話をTVなどでよく聞くのではないでしょうか。

反対に、あなたは外出自粛の話題を聞いてどう感じましたか?

きっと「自分にはあんまり関係ないな。」とか「むしろ歓迎!」などと感じたことでしょう。

引きこもるというスキルは、誰もが持っているわけではありません。

数少ないレアスキルをあなたは持っている。と言うことができるのです。

③:家から出ないでも、できる仕事がたくさんある

さまざまなテクノロジーが発達した現代。インターネットを使えば、家から出ないでも仕事することが可能です。

きっとあなたもYouTubeを見たり、5ちゃんねるに書き込んだり、オンラインゲームをして、だいたいの時間を過ごしているはず。

それらをもう少し延長して、収益化してしまえば良いのです。
もしくは、新しい技術を学んで仕事にすることもできます。

例えば、僕が勉強した分野は下記のとおり。

・SEO
・プログラミング
・Webライティング
・Webマーケティング
・水道工事のやり方

上記のとおり。いろいろなことを学んでいます。
この記事を書いている現在も、給水工事主任技術者という国家資格に向けて勉強中です。

とりあえず興味がありそうな分野を勉強してみる。というのがいいのかもです。

引きこもりだったら、それくらいの時間が取れますしね。

④:外に出ないから、生活費も低く抑えられる

きっと有意義な引きこもり生活を支えてくれているのは、親がいるからではないでしょうか。

一般的に”親のすねかじり”と言われ、嫌われますが、、、

僕は必ずしもそう思わない

「活用できるものは活用するのが良い」と思います。

特にコロナ時代は、世界的に景気が悪く、頑張っても報われない可能性が高くなっているので、それならば、今あるもので満足しつつ、景気がよくなるまで待つというのも一つの手なのかなって思ったりします。

とはいえ、浪費しすぎると生活が苦しくなるので、なるべく生活費を低く抑えるのが良いかも。

外に出ないから、生活費も低く抑えられますよね。

⑤:世の中はより想像力と創造力が豊かな人を求めている

時代の変化のスピードは早くなっています。

数年前だったら、引きこもり体質が最強になるなんて誰も考えもしなかったはず。

こういう時代だからこそ、引きこもり体質が有利になる可能性があります。

被害妄想

例えば、引きこもっていると「誰かに〇〇をされた」と感じることが多くなるかもしれません。

「親に気分を悪くされた」とか「このテレビがつまらないせいで、僕の気分もつまらない」とかです。

第三者から見れば、身勝手この上ないわけですが、、、
ポジティブに考えると、想像力が豊かな人だと考えることもできます。

被害妄想も使いよう

想像力が豊かな人は、普通の人が思っても見ないようなやり方を考え出したり、危険を早く察知して避けることができたりします。

現代はどちらかというと、そういった”ユニークな人”を求める仕事が増えてきました。

想像力を使ってイメージしたものを、現実世界に具現化できる創造力をプラスすれば、かなりハイスペックな人材になり得ます。

今の時代はオールマイティな人よりも、何かしらとがった物を持っている人の方が需要が高まっているのです。

ただ引きこもっているだけでは、時代の恩恵に最大限浴せない


あなたは引きこもっている間、ただネットサーフィンをしているだけ。ただネットフリックスで映画を見ているだけの消費活動だけをしていませんか?

そうであれば、コロナ時代の恩恵を最大限生かすことができていません。

例えるならば、大きなお風呂に半分だけお湯を入れて浸かっているようなもの。

肩まで最大限浴するにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは太陽を浴びる

太陽の光は浴びたほうがいいです。これは僕の経験上とても大切。

人間やはり昼間に活動するように作られていて、太陽を全く浴びていないと健康を害します。

僕も全く外出していなかったら、身体中が痒くなって、病院に行くハメになりました。

引きこもりといえど、生物としての人間なので、太陽光は浴びておくことをお勧めします。

ビタミンDが生成される

太陽をある程度浴びることは、健康を維持するのに必要な、ビタミンDの生成を助けてくれる。

1日15〜30分でOK

引きこもりで、あまり外に出たくないと思うので、最低限30分くらいは日光浴をしましょう。

人目につかない場所で、直接皮膚に太陽光を浴びるのがコツ。

引きこもりつつ健康的な生活をするために、まずは太陽光を浴びましょう。

次にちょっとだけお金を稼ぐ

1万円〜5万円くらいでOKです。
稼ぐ方法は、持ち前の想像力を駆使して考えてください。

稼いだお金は健康のために使う

ネットフリックスに加えてアマゾンプライムにも加入しようなどと考えてはいけません。

不健康な引きこもりを続けていると、体のどこかしらに悪影響が出ているはずです。稼いだお金は、その部分を治療するために使いましょう。

僕は引きこもりの間に虫歯になりました。

「虫歯を放置しておくと、入れ歯になってしまう…。それだけは嫌だ。」
と考えた僕は、数年ぶりに歯医者にいき、虫歯を治療してもらいました。

目標は、健康的な引きこもり生活を送ることです。そのために、まず治せる場所は治して、健康になりましょう。

最後に何かしら生み出す(生産する)

健康まで手に入れたら、最後に何かしら生産をしてみましょう。

なんでもOKです。

自分の好きなこと、興味があることであればなんでもOKです。

僕の場合は猫が好きだったので、猫を中心としたブログを立ち上げました。
それから記事を400記事くらい生産しつつ、猫種図鑑なんかも作ったりします。

オリジナル商品を作ると自信が持てる

猫種図鑑は僕にとって初めてのオリジナル商品でした。

オリジナル商品を作るとわかるんですが、いろいろ困難を乗り越えてオリジナル商品を作ると、自分にもできるんだ!という自信が湧いてきます。

これを「自己効力感」なんて言ったりしますが、

引きこもりつつ生きていこう、というやる気が湧いてくるでしょう。

ただ引きこもっているだけでは、時代の恩恵に最大限浴せない

これまで考えてきたように、引きこもりにも自信を持ってできることがたくさんあります。

そしてひょっとしたら、それが当たると収益化することも夢ではありません。

コロナ時代というお風呂にどっぷり浸かるためにも、簡単なことからぜひ実践するといいかもです。

引きこもり無職だった僕が変わったきっかけ


僕自身、19歳から23歳くらいまで不健康な引きこもり無職でした。

参考までに、健康的な引きこもりになるまでのストーリーをご紹介します。

不健康な引きこもり無職時代

高校卒業後、1年半くらいで会社都合により仕事を辞めることになりました。

これをきっかけに何に対してもやる気が出ず、とうとう引きこもることになります。

自分の部屋には敷きっぱなしの布団。

フローリングの上に敷いていたので、結露がひどく、黒いカビのようなものが発生したことを覚えています。

だんだんひどくなる昼夜逆転。

夜になっても寝られず、新聞屋のバイク音を聞くことが日課になっていたほどです。

精神がおかしくなりかける。

いま考えるとかなりやばかったなぁと思うのですが、真夜中にギターを引っ張り出してきて、弾き語りなどを始めたりしていました。

心身ともに不健康な引きこもり無職だったんです。

変わったきっかけ

僕の場合、貯金が100万円を切ったことがきっかけで「これはまずいなぁ」と感じるようになりました。

もともと300万円くらい貯金があって、それを崩しながら引きこもりを続けていたんですが、

100万円を切った時のマジでやばい感は、今でも忘れられません。通帳の桁数が1桁減るだけで、

「このままだと引きこもれなくなる。まずい…」

と本気で不安に思ったので、これは行動しなければいけないなと思うようになり、徐々に行動を再開することになります。

引きこもりつつ起こした行動

まずはバイトを探してみることに。

たしか、タウンワークのスマホアプリから、楽そうな(人と会わない)バイトを探して、決まったのが長崎ちゃんぽんで有名なリンガーハットの厨房バイトでした。

とはいえ、久々のバイトで嫌になって半年くらいで辞めます。

プログラミングを学ぶ

やっぱり人と接したくなかったので、プログラミング学習をしてみることに。

一応オリジナルのWebアプリケーションを作れるまでにはなりましたが、収益には繋がりませんでした。

Webライティングを始める

プログラミングで稼げなかったので、Webライティングを始めてみました。

CroudWorksというクラウドソーシングのサイトに会員登録して、文字単価0.1円の仕事を受注。

とはいえ、50記事を納めたら3万円くらいになったので、そのお金を使って虫歯を治療することになります。

ブログの開設

Webライティングは続けられそうだと感じ、そのままの勢いでこのブログを開設します。

それから2年くらい経過し、記事数は400記事、月1万PVを越え、若干ですが収益化することができています。

健康的な引きこもりになる

・ブログの運営
・ガス検針
・水道工事

最近は上記のような仕事をしつつ、割と健康的な引きこもりになれているような気がしています。

欲を言えば、もう少し収入を増やすために資格の勉強をしているところ。

過去はつらかったが、良い経験だった

今考えてみれば、引きこもりになって良かったと思います。

なぜなら、一旦下がり切ってしまえば、あとは上にあがるだけだからです。

下を見たことがないと不安になる

一般的なサラリーマンなどは、無職期間を経験するなんて考えもしないはずです。

しかし収入はありつつも漠然とした不安を怖がっている人もいるではないでしょうか。

おそらくそれは、最下層を知らないからです。

暗くて深い穴を見ながら「これはどこまで続いているんだろう…。落ちたらやばそう」と考え、今いるポジションに甘んじます。

一方で僕たち引きこもり層は、社会的な底辺を身をもって経験しているので、何をするにしても「あの頃よりはマシ」と考えることができます。

大きなアドバンテージ

コロナ時代の変化が大きい時代には、この経験は大きなアドバンテージになることでしょう。
無理をせずに健康的な引きこもり生活ができるからです。

多くの人は引きこもりについてマイナスなイメージを持っていますが、僕たち引きこもり体質の人たちは違います。

引きこもり体質は、コロナ時代のおいて最強の性格なのです。

まとめ:引きこもりつつ生きる

この記事では、引きこもり体質がいかに良いかということをご紹介してきました。

記事の要点

  • コロナ時代において引きこもり体質は最強の性格
  • 人に接触しないからコロナにかかるリスクが低い
  • 意外と、長い時間引きこもれる人は多くない
  • 家から出ないでも、できる仕事がたくさんある
  • 外に出ないから、生活費も低く抑えられる
  • 世の中はより想像力と創造力が豊かな人を求めている
  • まずは太陽を浴び、ちょっとだけお金を稼ごう

上記のとおり、時代は変わりつつあります。

物理的にも心理的にも距離をとらされる時代に、引きこもり体質は最強の存在になるかもしれませんね。