【実話】閉所恐怖症がMRIを受ける方法【意外とたくさんある】

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閉所恐怖症の人「MRI検査を受けたいけど、閉所恐怖症だから怖いなぁ…。閉所恐怖症の人たちもMRI受けているみたいだけど、、、どうやって受けているんだろう?」

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 閉所恐怖症がMRIを受ける具体的な方法
  • 【絶対活用】自治体によっては検査に補助金が出る
  • 死ぬより、検査した方が結局のところ損は少なくて済む

閉所恐怖症の僕ですが、先日脳ドックでMRI検査を受けてきました。

パニックになりかけました。
この経験から、安心してMRIを受けられる方法をご紹介しますね。

閉所恐怖症がMRIを受ける具体的な方法【意外とたくさんある】


次のとおり。

  • 自己暗示をかける
  • 検査技師の人に、見守ってもらう
  • オープン型MRIのある病院で検査
  • 鎮静剤で眠っている間に検査する
  • 下半身からMRIに入れてもらう

順番に解説していきます。

自己暗示をかける

「落ち着け。(自分の名前)落ち着くんだ。」と自分に言い聞かせましょう。

自己暗示と聞くとちょっと怪しそうな感じですが、、、結構効果あります。

エド・スタフォードというイギリスの探検家も、現地に到着して、まずやることは「5分間景色を見ながら心を落ち着かせる」ことだそうです。

「落ち着け。」と実際に声に出していっても大丈夫ですし、心の中で唱えても大丈夫です。

検査技師の人に、見守ってもらう

「いざという時にすぐ助けてくれる」という安心感を持てます。

病院によっては、ナースコールのようなボタンを持たせてくれて、「耐えられなくなったら押してくださいね。」と声をかけてくれることもあるそう。

誰かが見ていてくれるって安心感は、検査を乗り越える上でとても大切です。

「オープン型MRI」のある病院で検査

最近では、「オープン型MRI」といって、閉所恐怖症のために作られたような検査機器があります。
通常のMRIと違って左右が空いているので、あまり負担がかからないとされています。

導入しているかどうかは病院によって違うので、まずは電話で聞いてみるところから始めましょう。

鎮静剤で眠っている間に検査する

これは最終手段的な方法ですが、鎮静剤や精神安定剤を飲んでからMRI検査を受けるという方法もあるようです。

自分ではどうしようもないけど、検査をしなければならないといった場合に、取られる方法かもしれません。
「マジでどうしても無理です…。」という方は、医師に相談してみましょう。

下半身からMRIに入れてもらう

下半身や腹部をMRIで検査するのであれば、足から入れてもらうこともできます。ただし、頭部を検査するときはこの方法は使えないので注意。

こちらも医師に相談した上で、対応してもらいましょう。

【絶対活用】自治体によっては検査に補助金が出る


MRIを受ける理由はさまざまだと思いますが、治療以外の目的(脳ドックなど)でMRI検査を受けると医療保険がおりません。

そんな時に是非とも活用したいのが、、、

自治体による補助金

僕も補助金で脳ドックを受けた

僕は現在25歳ですが、健康のために脳ドックを受けました。
通常なら2万円くらい費用がかかるのですが、補助金を活用して6900円でした。(70%割引くらいですね。)

「健康のために脳ドックを受けたいけど、閉所恐怖症で悩んでいる…」という方は、今住んでいる地域の補助金がないかどうか、まずは探してみましょう。

もちろん治療のためにMRIを受ける場合は、医療保険がおりるので心配しなくて大丈夫です。

死ぬより、検査した方が結局のところ損は少なくて済む


結局のところ、検査せずに死んでしまうと「あの時やっぱり検査しておけばよかったかなぁ」と後悔するかもしれません。

僕はそういう後悔をしたくなかったので、勇気をふりしぼって、閉所恐怖症ながらMRI検査を受けることに決めました。

動悸が激しくなって、過呼吸になる寸前でしたが、MRI検査を受けて本当に良かったと思っています。

受けようかどうか悩んでいる方へ

ここまでご紹介してきた中で、どの検査が自分に合っていると思いますか?

解決方法はあるので、まずは相談してみてもいいですね。きっとお医者さんが相談に乗ってくれるはずです。

まとめ:閉所恐怖症がMRIを受ける方法

この記事のまとめ

  • 自己暗示をかける
  • 検査技師の人に、見守ってもらう
  • オープン型MRIのある病院で検査
  • 鎮静剤で眠っている間に検査する
  • 下半身からMRIに入れてもらう

断言します。悩んでいるなら、受けた方が絶対にいいです。
MRIを受ける価値は十分にありますよ。