「猫の育て方アドバイザー」どんな資格?【合格を保証します】

「猫について学べる試験とか資格ないかな?猫の育て方アドバイザーって資格はどんな資格なんだろう?」
こんな疑問に答えます。

猫の育て方アドバイザーの資格に合格しました。
今回はその経験をお話ししたいと思います。

さて、先日に下記のツイートをしました。

「猫の育て方アドバイザー」試験対策の仕方
👉結論:問題見ながらネット検索
これが最強です。本とか買う必要はありません。ググることができれば誰でも合格できると思います。まぁ、試験中に答えを見るのはどうなのか?という倫理的問題はありますが、そこら辺は自分で決めてください😌

申し込みから、絶対に合格できる方法まで、すべてを記事で解説していきます。

「猫の育て方アドバイザー」ってどんな資格?


日本生活環境支援協会(JLESA)が主催する資格で、猫の育て方に関する知識を持っていることが証明されます。

たとえば下記のとおり

・猫を飼う上で必要な費用
・猫を飼うための環境づくり
・子猫のお世話の方法…etc

受験概要

受験資格 特になし(誰でも受けられる)
受験料 1万円(消費税込み)
受験申請x/td>

インターネットからの申し込み
受験方法 在宅試験(家でできる)
合格基準 70%以上の評価
試験日程 2ヶ月に1回

引用:JLESA

取得しようと思ったきっかけ

理由はシンプルで「猫についての資格ってどんなものなんだろう?」と思ったからです。

もちろん、僕も大の猫好きで、いろいろ資格を調べてみたんですが、、、結構お値段が高いんですよね。

高い資格だと8万円とか9万円くらいするわけです。

その中で1番安い資格はどれかな〜って探していたら、
「猫の育て方アドバイザー」を発見。

「とりあえずやってみるか」という軽いノリで申し込みました。

「猫の育て方アドバイザー」のメリット


「猫の育て方アドバイザー」を取得すると、どんなメリットがあるのでしょうか?

メリットは3つ

  1. 猫に対して正しい知識を持っていると認められる
  2. アドバイザーという言葉が目立つ
  3. 話のネタになる

順番に解説していきます。

メリット①:猫に対して正しい知識を持っていると認められる

・猫に詳しいAさん
・「猫の育て方アドバイザー」を持っているBさん

どちらの人に、猫の育て方を相談したいと思いますか?
多くの方はBさんに相談すると思います。

正しい知識を持っていることの信用が証明されているからですね。

メリット②:アドバイザーという言葉が目立つ

「アドバイザー」という言葉はインパクトが強く、注目を集めやすいワードです。たとえば下記のとおり

履歴書に資格を書くとき

準中型自動車免許
第二種電気工事士
猫の育て方アドバイザー

上記は僕が持っている資格ですが、最後だけ思わず目がいかないですか?

面接とかでインパクトを与えるにも、効果的なんじゃないかと思います。

メリット③:話のネタになる

メリット②にも似ていますが、
「最近、猫の育て方アドバイザーを取ったんだ。」と普段の会話で話のネタとすることができます。

猫好きと会話するときなんかには、効果は絶大。

「それってどんな資格なの?」食いついてくること間違いなしです。

「猫の育て方アドバイザー」のデメリット


一方で、僕が感じるデメリットは下記のとおり。

デメリットは2つ

  1. 受験費用のほかに諸費用がかかる
  2. 仕事にあまり役立たない

こちらも順番に解説していきます。

デメリット①:諸費用がかかる

受験費用のほかにも下記の諸費用がかかります。

解答用紙返信のための切手代 84円
合格認定証の発行 5500円
合格認定カードの発行 5500円
合格認定カード写真送付の切手代 84円

すべてフルセットで発行しようとすると合計金額は21,168円かかります。

僕はカードだけ発行してもらうことにしました。
賞状みたいなのは、保管するには大きいんですよね。

デメリット②:仕事にあまり役立たない?

そんなに難しくもないし、専門性も高くはないので、これを取得したからといって簡単にお金を稼げるわけではないでしょう。

腕試しに受験するならイイかもです。

申し込みから取得までの流れ

ステップ①:日本生活環境支援協会(JLESA)のサイトから申し込みます


≫公式サイトはこちら

申し込みフォームに必要事項を記入しましょう。

ステップ②:メールが届く


日本生活環境支援協会から、登録したメールアドレスにメールが届きます。

ステップ③:書類が家に届く


受験票、問題用紙、解答用紙、返信用封筒などが届きます。
着払いで届くので、このときに1万円を支払いましょう。

※クレジットカードでの支払いも可能

ステップ④:指定された日付に受験

試験期間が決まっているので、都合の良い日に受験することができます。

ステップ⑤:解答の提出

解答提出期限が決まっているので、その日までに提出しましょう。
切手代84円が必要です。

ステップ⑥:合格発表


日本生活環境支援協会(JLESA)のサイトから試験結果を確認しましょう。

ステップ⑦:合格者専用ページから認定証の発行

こちらも日本生活環境支援協会(JLESA)のサイトで確認しましょう。

合格認定証:5500円
合格認定カード:5500円

それぞれ、料金がかかります。
代引きで支払いましょう。

僕はちょっと困った…

写真裏に氏名・認定番号を記入してください。と説明があるのですが、認定番号は必要ありません。
僕は最初困って、問い合わせしたら、いらないと返答いただきました。(まぎらわしい、、、)
カードを発行する際は、気をつけてください。認定番号は記入する必要はありません。

ステップ⑧:認定カードが届く

注意事項には、「1ヶ月程度かかります。」と記載されていたんですが、わりと早く届きました。

※場合によっては遅くなる可能性もありますね。

【絶対合格】「猫の育て方アドバイザー」の攻略方法


「独学で合格できるかなぁ…」とか「参考書は買った方がいいの?」と疑問に思うかもしれません。

はっきり言うと、独学で絶対に合格できます。参考書も絶対にいりません。

なぜなら、、、

ググればいいからです!

※ググるって何?
ググるとは、Googleでインターネット検索するという意味。

解答しながら、わからない問題があればググってしまえばいいんです。

「それって不正になるんじゃ…?」

確かに、解答中にテキストや参考書等をみる行為は一切禁止します。と書かれているので不正になりますね。

だから、そこら辺は自分の倫理観で判断してください。

猫を飼って18年の僕でもわからない問題があった

出題される問題は、日程によって違うと思いますが、僕の場合は下記のような問題が提出されました。

  • 猫はなぜグルーミングをするのか?
  • 回虫が1日に産む卵の数はいくつか?
  • 回虫はどんな経路をたどって腸に再び戻ってくるか?

こんな問題に解答できますか?
僕は分からなかったです。

でも合格できました。

かなり広範囲で問題が出題されると思うので、これから受ける方は、勉強頑張ってください!

まとめ:「猫の育て方アドバイザー」という資格

猫の育て方アドバイザーについて色々とご紹介してきました。
たくさんある資格の中でも、かなり簡単に取れる資格の1つですね。

取っておいて損はないと思いますので、気になる方は悩む前に取得してしまいましょう!

絶対に合格できますよ。