猫の「ふみふみ」を英語で表現すると…とっても可愛かった!

猫のふみふみ行動ってあるじゃないですか。毛布とかクッションを前足を使って踏んでいるあの行動です。

猫のふみふみ行動を英語でなんて表現するかご存知ですか?もちろん「fumifumi」と言っても通じませんよ。

今回の記事では、猫のふみふみ行動にまつわるマメ知識的情報をご紹介していきます!

これを知れば、あなたもちょっとだけグローバルな猫好きになれるかも。

猫の「ふみふみ」を英語で表現すると・・・


猫の「ふみふみ」を英語で表現すると、

「making biscuits(メイキングビスケット)」または「kneading(ニーディング)」です。

どういう意味があるのでしょうか?サクッと見ていきましょう。

「making biscuits(メイキングビスケット)」

これは、ビスケットを作るという意味ですね。

猫がふみふみしている姿を見て、「ワーオ!あれはまるでビスケット生地をこねこねしているようだ!」とでも思ったのでしょうか。

それにしてもかわいい表現ですね。

ちなみにこれはアメリカ流の表現で、イギリス流では「making scones(メイキングスコーン)」と表現するようです。

どちらの場合も、生地をこねこねしている様子を表現しているようです。

ただし国によって”ビスケット”という言葉には若干の違いあるようなので、参考としてご紹介しておきましょう。
(基準は日本です。)

国によって違う「ビスケット」

日本 焼き菓子全般。手作り風の外観だとクッキーになる。
アメリカ スコーンのような物をさす。日本で言うビスケットは全てクッキーとして表現
イギリス ビスケット→硬くてサクサク
クッキー→柔らかくてモチモチ

「kneading(ニーディング)」

「knead(ニード)」は こねる、練るという意味があります。

kneadという動詞にingがつくので、名詞に変化し、ふみふみという行動を表現するようになります。

文法のことを言われてもさっぱり分からん!という方は、「粘土を練る」「パンをこねて作る」ということだけを覚えておけばOKです。

つまり、前の見出しでご紹介した「making biscuits」とあまり変わりはないということですね。

やっぱり英語圏の人は、ふみふみ行動を見て、こねこねを思い出すようです。

ふみふみ表現を実際に使って覚えよう!


例文として、実際にどんな風に使うのかもご紹介します。

My cat kneads on my tummy.
(私の猫は私のお腹をふみふみする)

My cat really loves kneading on her favorite blanket.
(私の猫はお気に入りの毛布でふみふみするのが本当に好きなの)

Why your cat is so keen on making biscuits?
(猫はなぜふみふみするのに熱心なのか?)

名詞と考えれば、意外と使いやすくなりそうですね。

世界の猫好きにも、ちょっとだけ親しみが持てたのではないでしょうか?

日本の猫好きは「うどん職人」と表現する


アメリカの猫が「ビスケット職人」なら、日本の猫は「うどん職人」です。

もし猫がふみふみしていたら、それはうどんを大量生産しているわけです。

確かに、猫の作るうどんにはコシがなさそうですね。

猫の「ふみふみ」を英語で表現するまとめ

ふみふみを英語で言いたい場合、3通りの言い方があります。

  • 「making biscuits」(メイキングビスケット)
  • 「making scones」(メイキングスコーン)
  • 「kneading」(ニーディング)

どの表現も”生地をこねこねしている様子”を表現してます。

熱心にふみふみしている猫ちゃんを見たら、「何を作っているのかな?」と考えてみるのも面白いですね。

でも作った物を実際に食べられないのが、ちょっと残念です、、、