【猫の爪切り】猫ちゃんにピッタリなおすすめを選ぼう!

「猫の爪切りのおすすめを教えてください!」

猫の爪切りはとても大切なケアですから、良い道具を使って猫のストレスにならないようにしたいですね。

「でもどれを選んだらいいかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、この記事では使用方法から逆引き的におすすめの爪切りをご紹介しています。

愛猫の状況に合わせて選んであげましょう!

猫の爪切りの必要性


「爪とぎをしていれば、猫に爪切りなんて必要ないでしょ?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、室内で飼われている猫ちゃんにとって快適な生活をするためには必要不可欠なものです。

爪切りのメリット

  • ひっかかれても傷があさく済む
  • 猫自身が自分の爪で傷つかない
  • 爪の異常に、はやく気がつける
  • 家具や壁紙がボロボロにならない
  • シニア猫の、巻き爪予防に効果的
  • カーテンに引っかかる事故を防げる

上記のとおり、爪とぎだけでは得られないメリットがたくさんあるんですね。

もしもあなたの猫ちゃんが室内で飼われているなら、爪切りをしてあげることで、飼い主さんにとっても猫ちゃんにとっても暮らしやすくなります。

猫の爪切りは5種類


まずは、猫の爪切りにはどんな種類があるのかをご紹介します。下記のとおり、猫の爪切りには5種類があります。

  1. ハサミタイプ
  2. ギロチンタイプ
  3. ピコックタイプ
  4. ニッパータイプ
  5. 電動やすりタイプ

順番に解説していきます。

ハサミタイプ


猫の爪切りの中で最もスタンダードなのが「ハサミタイプ」。
ふだん使うハサミと同じ使い方なので、初めて使う方にも優しい形ですね。

ギロチンタイプ

出典:Amazon
僕のかかりつけの獣医さんが使っていたのが「ギロチンタイプ」。ちなみに僕も使っています。
慣れている人が使うと驚くほどスムーズに爪切りを終えることができる、まさに鬼に金棒な爪切り。

ピコックタイプ

出典:Amazon
画像のように、先端が「C」のような形になっている「ピコックタイプ」。巻き爪の猫ちゃんはこれ一択です。切れ味も抜群◎

ニッパータイプ

出典:Amazon
どんな爪でも切れます、猫でも犬でもお任せあれ!「ニッパータイプ」。
これに切れない爪はありません。どんなに硬い爪でもスパスパっと切ることができます。ちょっと大きいのが玉に瑕。

電動やすりタイプ

出典:Amazon
「電動やすりタイプ」は爪を削って短くするので、切り過ぎてしまうこともありません。
仕上がりが抜群にキレイなのもポイントです。

【猫の爪切り】猫ちゃんにピッタリなおすすめを選ぼう!


おウチによって猫の飼育環境は違ってきますよね。ランキング上位だからといって、あなたの環境にベストというわけではありません。

猫ちゃんの飼育環境に合わせて、ベストバイを選んであげましょう!

猫の年齢で選ぶ

子猫なら「ハサミタイプ」

子猫の爪は柔らかく小さいので、ハサミタイプが切りやすい。

成猫なら「ギロチンタイプ」

大人の猫ちゃんの爪切りなら、動物病院でも使われているギロチンタイプがおすすめ。長く使うことができるのもグッド。

シニア猫なら「ピコックタイプ」

巻き爪が多いシニア猫ちゃんの爪切りはピコックタイプで解決しましょう。ギロチンタイプだと穴に入れることができないからです。

猫の性格で選ぶ

音に敏感な猫には「ギロチンタイプ」

ハサミで切るような「パチっ」という大きな音がしない「ギロチンタイプ」は、音に敏感な猫におすすめ。

巻き爪の猫には「ピコックタイプ」

切りづらい巻き爪も「ピコックタイプ」ならキレイに切れます。また爪を切る音がしないので、猫を驚かせることもありません。

おとなしい猫には「電動やすりタイプ」

「ブブブブっ」という音と振動があり、猫がびっくりしてしまうことがあるため、暴れる猫ちゃんには向いていません。

扱いやすさで選ぶ

初めての爪切りなら「ハサミタイプ」

文房具のハサミと同じ使い方なので、初心者の方にも抵抗なく使うことができます。ステップアップとして「ギロチンタイプ」に移行するのもいいでしょう。

効率重視なら「ギロチンタイプ」

1度に全ての爪を切ってしまいたいといった方には、ギロチンタイプがおすすめ。獣医さんの使用率も高めです。

犬も飼っているなら「ニッパータイプ」

犬の太い爪も切りたいなら、頑丈なニッパータイプが必要でしょう。パワーで解決できます。

仕上がりのキレイさで選ぶ

最高の仕上がりなら「電動やすりタイプ」

電動やすりタイプで削った爪の仕上がりはピカイチ。あるいは別のタイプの爪切りで切ってから、電動やすりで仕上げをするのもいいですね。

標準仕上げなら「ギロチンタイプ」or「ピコックタイプ」

切れ味がよく、力が均一に加わる「ギロチンタイプ」はスパッと切れるため、切り口の仕上がりもキレイです。ボサボサになりにくい。

タイプ別のベストバイ5商品を紹介!


それでは、これまでに解説した選び方をふまえて、僕がおすすめする猫の爪切りをご紹介していきます。

【ハサミタイプ】キャティーマン (CattyMan) 『ナチュラルスタイル 猫用爪切り』

  • グリップ部分が握りやすい
  • カーブした刃が切りやすい

【ギロチンタイプ】廣田工具製作所 『ZAN ギロチンタイプ』

  • 刃の切れ味が調整できる
  • 文句なしの切れ味が継続

【ピコックタイプ】廣田工具製作所 『ZAN ピコックタイプ』

  • 巻き爪をつぶさずキレイに切れる
  • 刃の切れ味が調整できる
  • 指を挟む心配もありません

【ニッパータイプ】CEESC『ペット用爪切り』

  • ステンレス製で抵抗なく切れる
  • 人間工学に基づいて作られたハンドルが握りやすい
  • 爪やすりもついてくる、お得感

【電動やすりタイプ】PETLIBRO 『ペット用 電動爪トリマー』

  • 充電式だから電池交換がいらない
  • 低ノイズで猫がこわがりにくい
  • 2段階のスピード調整機能付き

まとめ:猫の爪切りおすすめ

この記事では、さまざまな種類がある爪切りの選び方について解説してきました。

今回ご紹介した商品を参考に、猫ちゃんにベストフィットする爪切りを見つけてみてください!